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――5月に発表した新中計では、前中計で1回しか触れていなかった「AI」という単語が80回以上も登場します。
AIは、人間の想定をはるかに超えるスピードで、加速度的に進化している。この変化はポジティブな面もある一方、対応できなければ極めて大きなマイナスとなる脅威でもある。だからこそ、ワクワクするといった悠長な感覚では決してなく、非常に強い緊張感を持って対峙している。中計におけるAIというキーワードの激増は、この地殻変動に対応する決意の表れでもある。
――強みとする事務系人材派遣の領域で、AIの進化はどのような影響をもたらすのでしょうか。
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