1/6 PAGES
2/6 PAGES
金さんは、グーグルとネイバーの口コミをアプリで収集し、コンテンツ制作に活用する構想も明らかにした。
それは、すでに多くの口コミが寄せられている店については、客が投稿した料理写真を素材として活用する。一方で、口コミがまだ少ない老舗の場合は、店舗で撮影した写真や店主が提供する写真を基に、まずコンテンツを制作する。それによって客を呼び込み、口コミが蓄積されるよう促すものだと説明する。
韓国において口コミは、マーケティングを構成する一要素にとどまらない。客が店を選ぶ際の、事実上唯一の判断基準に近いものだ。
「韓国では、ネイバーの口コミがある意味で絶対的です」。金さんはこう説明する。
この記事は会員限定です
残り 4853文字

