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キャリア・教育 #週刊「すごいベンチャー」

韓国スタートアップに広がる「日本ファースト」AIやデザイン、福祉まで「輸出先」ではなく事業計画に最初から組み込む理由

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AIを活用して店舗をPRする自らのソリューションを実演する金陞載(キム・スンジェ)さん(写真:金陞載さん提供)
  • 李 政炫 韓国『月刊朝鮮』記者
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金さんは、グーグルとネイバーの口コミをアプリで収集し、コンテンツ制作に活用する構想も明らかにした。

それは、すでに多くの口コミが寄せられている店については、客が投稿した料理写真を素材として活用する。一方で、口コミがまだ少ない老舗の場合は、店舗で撮影した写真や店主が提供する写真を基に、まずコンテンツを制作する。それによって客を呼び込み、口コミが蓄積されるよう促すものだと説明する。

韓国において口コミは、マーケティングを構成する一要素にとどまらない。客が店を選ぶ際の、事実上唯一の判断基準に近いものだ。

「韓国では、ネイバーの口コミがある意味で絶対的です」。金さんはこう説明する。

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