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「座りっぱなし疲労」を撃退! 省スペースで何回でもOK! 1回30秒の「ベロ体操」で全身をスッキリとリセット

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疲れはあごが9割
30分に1回立ち上がり、「座りっぱなし」の悪影響を断ち切りましょう(写真:eizan/PIXTA)
  • 薩摩 宗治 さつま骨格矯正Group総院長
  • 馬場 裕史 医療法人社団碧心堂やすふみ歯科クリニック院長
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「座りっぱなし」の悪影響を断ち切るためには、30分に1回立ち上がることが推奨されます。これは足腰の血流改善だけでなく、「落ちてしまったあごの位置をリセットする」ための極めて重要なアクションです。

こまめな離席とあごケアをセットにする

立ち上がって伸びをしたついでに、この「ベロ体操」を行ってみてください。舌を正しい位置(上あご)に引き上げることで、舌骨につながる筋肉群が活性化し、巻き肩の予防や気道の確保に直結します。こまめな離席とあごまわりのケアをセットにすることが、過酷な環境や長時間のハードワークを乗り切るための最強の防衛策となります。

あごによく効く さつま家電

薩摩氏おすすめのあごに優しいガジェットをご紹介するコーナー。第2回は分割キーボードのZEN keyboardです。
ZEN keybordは、キーボード作家ENISHI e24.氏による自作キーボード。発売告知の瞬間売り切れるキーボードと言われている(撮影:薩摩宗治)

「左右分割のキーボードなので胸を開いた自然な姿勢でタイピングができます。無線接続なのでコードによる配置の制限がありません。電源には乾電池を使用するので、飛行機を使う出張でも安心! トラックボールが付いているので、マウス不要で荷物も減らせます」

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