「座りっぱなし」の悪影響を断ち切るためには、30分に1回立ち上がることが推奨されます。これは足腰の血流改善だけでなく、「落ちてしまったあごの位置をリセットする」ための極めて重要なアクションです。
こまめな離席とあごケアをセットにする
立ち上がって伸びをしたついでに、この「ベロ体操」を行ってみてください。舌を正しい位置(上あご)に引き上げることで、舌骨につながる筋肉群が活性化し、巻き肩の予防や気道の確保に直結します。こまめな離席とあごまわりのケアをセットにすることが、過酷な環境や長時間のハードワークを乗り切るための最強の防衛策となります。
薩摩氏おすすめのあごに優しいガジェットをご紹介するコーナー。第2回は分割キーボードのZEN keyboardです。
「左右分割のキーボードなので胸を開いた自然な姿勢でタイピングができます。無線接続なのでコードによる配置の制限がありません。電源には乾電池を使用するので、飛行機を使う出張でも安心! トラックボールが付いているので、マウス不要で荷物も減らせます」

