我が家では普段、お茶を飲むことが多く、ジュースを常備することはほとんどありません。特にお茶は、浄水器の水と1パック約3円の麦茶パックで作っているので、2リットルあたり約5円程度。とてもコスパの良い飲み物ですね。
一方で、浪費家だった頃は、ペットボトル飲料をよく購入していました。
◉2L 150円×1本×365日=5万4750円
なんと約23万5000円ですね。これは夫婦2人分の計算になりますが、家族5人だと、さらに大きな金額になります。今は、麦茶パックや水筒生活が基本となっているので、1年にかかる金額は、概ね1万円くらい。年間20万円以上の節約につながっていることがわかりました。
もちろん、子どもたちが「ジュースを飲みたい」と言う日はありますし、誕生日やお祝いの日などには買うこともあります。ただ、普段から家に常備しなくなったことで、「毎日飲むもの」ではなく「特別な日に楽しむもの」へと自然に変わっていきました。
手軽で便利な即席味噌汁は、一人で食べるランチ用によく買い置きしていました。お湯を注ぐだけですぐ飲めるので、忙しい日には本当に助かる存在ですよね。
ただ私は、12個入り約200円の商品を買っていたので、毎日飲むとなれば、1日あたり約17円。「ずっと続けていたら、なかなかの金額になるのでは!?」と感じるようになりました。
そこで始めたのが「味噌玉」です。味噌にだしや乾燥わかめなどを混ぜ、製氷皿1マスを1食分として詰めておけば、お湯を注ぐだけで簡単に味噌汁が完成します。夕食の味噌汁を作るタイミングで一緒に仕込めるので、わざわざ時間を取る必要もありません。
1食あたりの値段を比べると、味噌玉が約7円なので、10円くらいの差が出ます。手軽さはそのままに、食費が抑えられるようになりました。

