有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス #新規特集案内

【7月31日スタート】株主総会の役員選任賛成率や取締役会出席率をランキングで見える化「数字が語る 株主の審判」

2分で読める
(写真:編集部撮影)

株主総会での選任役員の決議結果を集計

6月にピークを終えた株主総会の決議結果は、有価証券報告書(臨時報告書)で確認することができる。会社の取締役選任提案に対して、意思表示を明確にする機関投資家やファンド、個人投資家が増える中、どのような結果になったのか?

東洋経済では3万人近い役員選任議案を集計し、議案への賛成率や前年からの変化(賛成率悪化)を調査し、ランキング形式でまとめた。それを7月31日から「数字が語る 株主の審判」と題して、紹介していく。

KADOKAWAの夏野剛社長はアクティビストらから解任を要求され、取締役選任の賛成率は60%を割り込んだ (撮影:尾形文繁)

さらに有価証券報告書などに記載されている、取締役会への出席率や在任期間、兼任の多さなども集計。上場企業役員の企業への携り方についても浮き彫りにしていく。

配信予定(タイトルは仮)
第1回(7/31):株主総会決議を集計「社内役員&社外役員の賛成率ワーストランキング」
第2回(7/31):22人が40ポイント以上悪化「賛成率悪化ワーストランキング」

第3回(8/3):出席ゼロが4人!「取締役会への出席率が75%未満の41人」
第4回(8/3):最長は70年「在任期間が長い社内役員&社外役員ランキング」
第5回(8/3):8社兼任の社外役員も「兼任が多い上場企業役員ランキング」

【7/31まで】年間プラン2,000円引き(19,800円→17,800円)キャンペーン実施中
(詳しくは以下をクリック)

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数