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日本から最も近い《カジノ》で見た驚きの光景@韓国 スロット369台、テーブルマシン154台…入場にはパスポートが必須

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パラダイスシティ
韓国の「パラダイスシティ」は日本からもっとも近いカジノのひとつだ(写真:筆者撮影)
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パラダイスシティ内に2026年3月に開業したばかりのハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティ。リゾート内の各施設までは歩いて行ける(写真:パラダイスシティ)
ゆったりとした広さがあるハイアット リージェンシー 仁川 パラダイスシティの客室(写真:パラダイスシティ)

カジノだけではない非日常体験

撮影スタジオのスタジオパラダイスは、ドラマやミュージックビデオの撮影などに使われるほか、さまざまなイベント会場としても利用されている(写真:筆者撮影)
吹き抜けの開放的な空間にはくつろげるカフェも(写真:筆者撮影)

さまざまな施設が充実したパラダイスシティの楽しみ方は無限大に広がる。カジノはそのなかのレジャーのひとつであり、もちろん人によるが、一般的な観光客にとってIRのメインではないことも感じた。

若い世代の日本人観光客の姿も目立っていたが、BTSファンの間では、施設内のテレビCMやPR映像でVの撮影が行われたスポットを巡礼するのがひとつの目的になっているようだ。

彼らを含む多くの観光客は、リゾートならではの非日常体験となる滞在そのものを存分に楽しんでいた。そこはまるで、心と体をリフレッシュさせて、再び現実社会に立ち向かうために生き返らせる、ほんの一瞬の異世界空間だった。

ホテル内で使用されているアロマオイルやアメニティーの公式ショップ。とくにアロマオイルが人気という(写真:筆者撮影)
アートガーデンに面する建物の壁は夜はライトアップされる(写真:パラダイスシティ)

(本記事は前編の続きです)

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