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ライフ #自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング

「課長、飲みに行きましょうよ」→断っても何度も誘ってくる"Z世代社員の真意" 若者は"飲み会嫌い"はもう古い?

6分で読める
上司に話しかける部下
Z世代から上司に「飲みに行きませんか」と声をかけるケースが増えているという(写真:kapinon/PIXTA)
  • 大野 萌子 日本メンタルアップ支援機構 代表理事
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①理由を簡潔に伝える
②代替案を添える
③行きたくないではなく今回は難しいと表現する

これだけで、関係性を損なわずに断ることができます。

新しい時代の「飲み会」との付き合い方

Z世代の飲みベが高いのは、単なる流行ではなく、職場のコミュニケーション構造が変化した結果です。上司は余裕がなく、若手はつながりを求めています。

そのギャップを埋めるために、飲み会は1つの有効な手段になり得ます。

ただし、飲み会は義務ではありません。強制する必要も、毎回参加する必要もありません。

大切なのは、「飲み会を、世代間の理解を深めるための選択肢の一つとして扱うこと」です。短時間・少人数・気軽な場であれば、上司の負担も減り、若手の期待にも応えられます。そして、職場の関係性は少しずつ柔らかくなっていきます。

コロナ後の職場で、飲み会は再び価値ある場として静かに復権しつつあります。

その背景を理解し、無理のない形で取り入れることが、これからの組織に求められる姿勢なのではないでしょうか。

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