「楽しみ」を共有して味方をつくる
相手の「好き」をリサーチして、心地よく過ごせる場を用意する。そこから「実は相談があって」と、やわらかく切り出す。押しつけなくても話が進んでいくのは、相手の心がゆるんでいるからです。
1つの出来事だけで判断しない
過去のやさしさを大切にする
目の前の厳しい言葉や、少しそっけない態度。その一瞬だけを切り取って、「嫌われたのかも」とか、「いやな人」と決めつけていませんか。感じのいい人は、相手との時間で積み重なってきたやさしさに目を向けられます。
厳しい言葉の裏にある期待や、これまでに受け取ってきた思いやり。1つの出来事だけで判断せず、これまでの関係の流れで見ていく。これができるようになると、あまり人のことを嫌いにならなくなります。相手の一瞬ではなく、これまでの積み重ねを信じられる人が、関係を豊かに育てていけます。
もしも、相手にモヤっとしたら
①厳しい指摘を「期待のあらわれかも」と捉え直してみる
②今の出来事だけでなく、これまでのやさしさを思い出してみる
③相手の「点」ではなく「線」の歴史を信頼する


