有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ

褒めたのに微妙な顔をされたとき…「きれいだね」「うらやましい」の一言が「ふつうじゃない」を突きつけている可能性

4分で読める
漫画:ツルリンゴスター
「きれい」と褒められても、消えない傷がある(漫画:ツルリンゴスター)
2/3 PAGES

症状はさまざまでも、外見的な症状ゆえの悩みや困難に直面しているという共通点がある。幼少期にはまわりから「なんで見た目がちがうの?」と聞かれたり、偏見や誤解から差別やいじめにつながることも。街中でジロジロ見られたり、嫌な言葉を投げかけられることもある。

大学生や社会人になると、就職活動で「髪を染めてくるなら良いけど」と言われたり、「お客さんが怖がるから」と断られたりする。恋愛や結婚でも、症状を理由に拒絶されることもあり、人によっては「自分の遺伝子を残したくない」と、恋愛や結婚を遠ざけてしまうことも。その悩みは、症状や環境によって本当にさまざまだ。

手のひらを返すように、変わっていく言葉

アルビノとしてマイノリティな容姿を持つ華の場合、彼女が感じた戸惑いは「まわりからの扱いが変わっていく」ということだった。

3/3 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数