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北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ初戦で、日本代表は強豪オランダ代表と2対2のドローと健闘した。2度のビハインドを背負う苦しい展開をはね返した劇的な同点劇に日本中が沸くなか、放送席から発せられた本田圭佑(40)の自由すぎる解説がSNS上で大きな反響を呼んでいる。
感情を隠さない“居酒屋解説”は健在
「前回カタール大会ではABEMAの解説を務め、『今日は4番が穴やぞ』と忖度なしで直球発言したり、『7分!?』とアディショナルタイムに驚愕したりと、感情を隠さない“居酒屋解説”が話題を呼びました。
今大会は公共放送のNHKということで、そうした“本田節”は影を潜めるのではないかと心配する向きもありましたが、フタを開けてみれば相変わらずのフルスロットルでしたね」(スポーツ紙記者)
試合開始早々、オランダの攻撃に対して、本田は「なんなん11番ほんまウザイわ」「あの8番マジでウザイ」とNHKらしからぬワードを連呼。
さらに、相手の警戒すべき選手について、「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ!」と畳みかけるも、実況からの「4は誰ですか?」に、「デヨング」と即答する掛け合いは、まるでバラエティーのノリ。
そのガクポの身長が193センチだと聞けば、「イチキューサンのウインガー!」と声を荒らげ、自身がオランダリーグに所属していた経験から「オランダはとにかくデカい。トイレでも便器が高い」という“秘話”まで紹介していた。


