個人的に、海鮮丼は味をつけていない普通の白米が至高なんですよね。「海鮮丼の米が甘い酢飯か白米か」は、海鮮丼を食べる上で重要なポイントなのですが、滅多に食べないので、つい聞くのを忘れ食べてからガッカリしたことは何度かあります。
小さな洋風の宿に到着
再び車を走らせ、宿の近くの魚屋とスーパーに寄って、食材と飲み物をどっさり買い込みます。「皆で食べるから」と、普段は買わない外国のチョコレートなどお菓子もいろいろ買いました。自宅で食べるのと違い「イマイチでも誰か食べるだろう」という無責任な気持ちもあって、気になったものをポイポイかごに入れていきます。
買い物を終え、元はおそらくペンションだっただろう小高い丘にある小さな洋風の宿に到着しました。玄関に向かうエントランスの両側にある植え込みには、赤いさつきが咲いています。
