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ライフ #肉体派ライターのガチ検証

「美しすぎる」「モデルさんですか?」とSNSで話題の《24歳うどん職人》…その手打ちうどんの"実力"を確かめてきた

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うどん職人の竹内綾音さん
“日本一美人”なうどん職人が作る手打ちうどん、実際に食べてみた正直な感想(写真:筆者撮影)
  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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店内はコンパクトな大きさだった。座席は、4人席が2席。2人席が4席。畳の席(1~2人用)が1席。入り口付近には1本100円(税込み、以下同)、セルフサービスの「おでん」が置かれており、食欲をそそる。

店内はこんな感じ(写真:筆者撮影)
うまそぉ(写真:筆者撮影)

気になる同店のメニューは、かけうどん700円。かき揚げうどん800円。肉うどん900円。うどんは温かいうどんor冷たいうどん、どちらでも好きなほうを選ぶことができる。トッピングは各150円で、ちくわ、もち、やさい、かしわ、まいたけなどの種類がある。その他、ヤリイカの天ぷら200円。肉めし350円などのメニューがある。

竹内綾音さん。インスタグラム(@sanjyo._anon)はフォロワー19万人超、TikTok(@sanjyo)は15万人超(写真:筆者撮影)
黒板のメニューには「日替わり料理」も含まれている(写真:筆者撮影)

竹内さんからは「肉うどん+もちの組み合わせが私のオススメです」と教えてもらった。なおこれは補足だが、プラス150円で「メニュー表には書いてませんが、肉うどんを卵とじうどんに変更できます」「私のお気に入りの裏メニューなんです」だそうだ。新規のお客さんも裏メニューを頼んでいいそうなので、興味がある人はぜひチャレンジしてみるといいだろう。

こだわりの手打ちうどん。思わず目を奪われるプロの技

『ごだいさん』のうどんは、機械を一切使っていない。生地作りから麺を伸ばして切る作業まで、すべて“手作り”にこだわっている。人の手で行うからこそ加水率(小麦粉に対する水の比率)の高い麺を打つことができ、他店にはない「モチ感」と「コシ感」を両立した麺を提供している。

うどん作りの工程。足踏みすることでコシが生まれる(写真:筆者撮影)
うどんの生地。10キロ近くの重さがある(写真:筆者撮影)
真剣な表情(写真:筆者撮影)
うどんを切る音は、最高に心地よかった(写真:筆者撮影)
お客さんの2割は外国人。日本食の「Udon」が作られる光景に、感動すること間違いなし(写真:筆者撮影)

うどんの生地を伸ばし、実際に切っていく作業は、店舗内外から見ることができる。麺作りの時間等は特に決まっていない。また同店ではすべての従業員が、すべての業務を行うことができる。よって竹内さんの“プロの技”を見られるかどうかは、当日の運次第ということになりそうだ。

「うどんを打ってる時に緊張などはしないです」

「打ちたて、切りたて、茹でたての麺を食べてほしいと思いながら、いつもうどんを打ってます!」

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