SNSは「お金を稼ぐための場所」になっている
いまは配信やインフルエンサーによるプロモーションなど、SNSを使ってお金を稼ぐことが当たり前の時代。個人で起業を目指すなら、まずはSNSをはじめるのが定石とも言われています。
Instagram、YouTube、X、TikTok……。
これらSNSのフォロワーを増やし、個人のブランディングをして、事業をはじめるのが手っ取り早いというわけです。
自分の顔や名前を売って、SNSを広告がわりに使い、その人が紹介するものを買うなどといったビジネスモデルです。
インフルエンサーを使ったSNSマーケティングは、「〇〇さんが使っているから私も使いたい」「〇〇さんが食べていたから私も食べてみたい」という気づきのニーズを生み出します。
SNSでニーズの掘り起こし、フォロワーによる市場の拡大、宣伝、告知を一挙にできるわけですから、個人でもビジネスをはじめやすいのは確かです。
しかし、これには「大きな落とし穴」があることを忘れてはいけません。

