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「アンチの暴言に病み…」「発信疲れ」「プライベートも…」「SNSでボロ儲け」はもう厳しい!"キラキラ起業"の過酷すぎる現実

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ライブ配信で化粧品の販売をする女性
「SNSで稼ぐ」には大きな落とし穴があります(写真:shige hattori/PIXTA)

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「人生を謳歌するために、若くして億単位のお金を手に入れる──」
そのためには、NISAでコツコツ、30年間の積み立てでは間に合わない
貯蓄なし、学歴なし、人脈なし、知名度なしでも可能な「億単位のお金を手に入れる」ノウハウをあますところなく記した5万円を7.2億円にしたズルい起業術。カオル(繁田薫)氏による待望の初の著書である。
周りから社会不適当者と呼ばれていた著者が、「小資金ではじめて失敗しない企業のしくみ」を編み出した。同氏は5万円を元手に起業し、7年後に会社を7.2億円で売却。現在は、生まれ育った岡山で養鶏業を営むなど、超・自由なライフスタイルを送っている。
そのカオル氏が「SNSでの稼ぎ方は、もはや厳しい過酷な現状」について解説する。

SNSは「お金を稼ぐための場所」になっている

いまは配信やインフルエンサーによるプロモーションなど、SNSを使ってお金を稼ぐことが当たり前の時代。個人で起業を目指すなら、まずはSNSをはじめるのが定石とも言われています。

『5万円を7.2億円にしたズルい起業術』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら。楽天サイトの紙版はこちら、電子版はこちら

Instagram、YouTube、X、TikTok……。

これらSNSのフォロワーを増やし、個人のブランディングをして、事業をはじめるのが手っ取り早いというわけです。

自分の顔や名前を売って、SNSを広告がわりに使い、その人が紹介するものを買うなどといったビジネスモデルです。

インフルエンサーを使ったSNSマーケティングは、「〇〇さんが使っているから私も使いたい」「〇〇さんが食べていたから私も食べてみたい」という気づきのニーズを生み出します。 

SNSでニーズの掘り起こし、フォロワーによる市場の拡大、宣伝、告知を一挙にできるわけですから、個人でもビジネスをはじめやすいのは確かです。

しかし、これには「大きな落とし穴」があることを忘れてはいけません。

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