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「アンチの暴言に病み…」「発信疲れ」「プライベートも…」「SNSでボロ儲け」はもう厳しい!"キラキラ起業"の過酷すぎる現実

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ライブ配信で化粧品の販売をする女性
「SNSで稼ぐ」には大きな落とし穴があります(写真:shige hattori/PIXTA)
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僕自身はまったくの無名で、お金も人脈もない状態で事業をスタートしました。もちろん、SNSのフォロワーもいませんでした

5万円を元手にビジネスをはじめ、7年後に7.2億円で株式売却をしましたが、もちろん無名のまま。

売却を進めたのはちょうどコロナ禍がはじまる少し前で、他社が利益を減らして売却額もダウンする中、コロナ禍においても1円の価値も落とさず、売却することができました。

社長が無名なほど、売りやすくなる

会社や事業を売却するためには、社長が有名であること、影響力がありすぎることは、むしろ邪魔になるのです。

むしろ誰がやっても仕事が回り、少ない従業員で利益を生み出せるビジネスであることが、買い手にとっては魅力的です。

派手でキラキラした人生がほしいなら、SNSでの集客や起業もありかもしれません。

でも、稼げるビジネスを育て、将来売却して自由になることを目指すなら、キラキラとは真逆な、泥臭いビジネスでいいのです。

そのためには、表面的にキラキラした「枝葉」ではなく、確実な集客と仕組みという「根幹」に集中することが大切なのです。

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