僕自身はまったくの無名で、お金も人脈もない状態で事業をスタートしました。もちろん、SNSのフォロワーもいませんでした。
5万円を元手にビジネスをはじめ、7年後に7.2億円で株式売却をしましたが、もちろん無名のまま。
売却を進めたのはちょうどコロナ禍がはじまる少し前で、他社が利益を減らして売却額もダウンする中、コロナ禍においても1円の価値も落とさず、売却することができました。
社長が無名なほど、売りやすくなる
会社や事業を売却するためには、社長が有名であること、影響力がありすぎることは、むしろ邪魔になるのです。
むしろ誰がやっても仕事が回り、少ない従業員で利益を生み出せるビジネスであることが、買い手にとっては魅力的です。
派手でキラキラした人生がほしいなら、SNSでの集客や起業もありかもしれません。
でも、稼げるビジネスを育て、将来売却して自由になることを目指すなら、キラキラとは真逆な、泥臭いビジネスでいいのです。
そのためには、表面的にキラキラした「枝葉」ではなく、確実な集客と仕組みという「根幹」に集中することが大切なのです。
