恋に落ちた四方田と鈴木は、残された娘の勧めもあり、入籍した……のだが、警察には「夫婦は同じ部署に所属してはいけない」という暗黙のルールがあるらしい。さらに、2人は警察職員が夫婦になる際に提出するべき届け出を出さず入籍したため、周囲にバレると問題になってしまう。
そこで、経歴に傷がつくのが嫌な所長と、島流しを避けたい夫婦は「四方田と鈴木が結婚している事実」を3人だけの秘密にすることに。こうして、職場では別姓で働く夫婦がバディとして事件を追いかけていく――というストーリーだ。
2026年6月1日時点で、第7話まで放送している。筆者は本稿執筆に際し、全話視聴した。
「夫婦別姓」というタイトルながら、その言葉のイメージである「お互いの姓を変えたくないから事実婚状態で共に暮らしている」なんてことはなく、単に職場で妻が旧姓を使っている程度だった。ネタバレになるので詳しくは説明できないが、いずれにしても世間でいうところの「夫婦別姓」とは異なる意味で使われている。
SNSでの批判意見は?
さて、そんな本作を受け、炎上した意見を見ていこう。主な批判意見は以下の通りだ。
