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GT-R復活もありうる? 日産CEOイヴァン氏が気さく語った「これから日産がリリースするクルマ」の具体性

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常に明るく気さくに話すイヴァン・エスピノーザCEO(筆者撮影)
常に明るく気さくに話すイヴァン・エスピノーザCEO(筆者撮影)
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ちなみに、ここで言う自動運転は、運転をシステムが完全に代行するレベル4相当を指す。これが実現できれば、移動中の時間を運転以外に利用することができるのだ。

自由な時間の創造が自動運転の大きなメリットであり、またAIが個人のニーズをサポートする新しい体験も大きな価値になるという。

イヴァン在職中の日産に期待

日産は4月に「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンを発表していた。このAIを使った自動運転のクルマは、そうした長期ビジョンを体現するものと言える。

ただし、クルマを愛するイヴァンだけあって、そのクルマはロボットタクシーのようなものではなく、自分で運転もできるもので、疲れたときや忙しいときに、自動運転を選択できるものだという。

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クルマを操る楽しみは、日産の未来に残されるということだろう。これも在職中ということは、何十年も先ではないはず。

GT-Rをはじめ、日産らしいスモールミニバン、そしてAIを使った自動運転車など、イヴァン体制の下、日産は数多くの新型車を用意しているようだ。

数字を追い求め、他社をベンチマークにしていた過去の日産とは異なる、より魅力的な新型モデルが登場することに期待したい。

【写真を見る】GT-R復活もありうる? 日産CEOイヴァン氏が気さく語った「これから日産がリリースするクルマ」の具体性(6枚)

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