・あらかじめ、話題の線引きをしておく
・苦手な話題は聞き役にまわる
あらかじめ「これは聞かれても軽く笑って流す」など、自分なりに自己開示の線を引いておくと、心がラクになります。
「恋愛の話」「お酒での失敗談」「下ネタ」などは、盛りあがりやすい反面、あとで「しゃべりすぎた……」と恥ずかしくなることもありますし、相手がこちらのプライベートに踏み込んでくるきっかけにもなりやすいテーマです。
ですから、この手の話に無理に合わせようとしないほうがいいですね。
もし、相手が話し出したら、ふんわりと、「ところで……」と話題を変えてしまうのがいいと思います。トイレに行くなど中座するのも自然です。
そのうち相手もあなたがどんな話題が苦手なのか、察してくれるはずです。
また、「話を聞く側」にまわることでも負担を減らせます。こちらが詳しく話さなくても、うなずきながら聞いているだけで場の雰囲気は十分保てます。
聞き役のほうが気楽に感じるタイプの人は、この方法なら、心地よい距離を保ちつつ自分を守ることができますよね。
雑談で大事なのは、安心できる場であることだと思います。無理に苦手な話題に踏み込まなくてもいいし、盛りあげ役にならなくても大丈夫。
自分の中でルールを決めて、話したいところまで話すだけで、十分です。
雑談の終わらせ方がわからない…
いつも悩むのは雑談の終わらせ方です。一度始まると、どこでどう終わらせていいかわからないのです。
次ページが続きます:
【タイミングよく切り上げる方法とは?】
