まずは素材の味、食感を確かめるため、何も付けずにそのまま食べてみた。私の正直な感想は「え、このパスタ普通に食べれるんだけど?」「たしかに食感は硬めだけど、早ゆでだし、こんなもんなのでは?」「小学生の頃に給食で出てきたソフト麺(袋入り)に少し食感が似てるかも?」といったポジティブなものだった。
パスタソースと絡めて食べてみる
私の独断と偏見で点数を付けるのなら、60~65点。このパスタを「マズイ」と酷評してる人たちは、普段どれだけ美味しいものを食べているのだろうか。格差社会とはこういうことなのだろうか、などと思いながら、私は早ゆで麺を『ナポリタン』と『カルボナーラ』の海に沈めた。
パスタソースと絡めると、うん、普通に美味しい。ナポリタンは安定の味で、パラパラとマッシュルームが入っているのが嬉しい。カルボナーラにはベーコンが入っており、味は悪くないが、ナポリタンと比べてソースにトロミがなく、意図せずスープパスタに変身したのは驚きだった。
