何も持たない自分が起業して会社(株式)を売るためには、必要な資金はかぎりなく小さく、市場はかぎりなく大きくすることが重要だと考えました。
そこで僕がはじめたのが「集客(集客代行サービス)」でした。
これは「自分たちは現場の仕事は何もせず、集客して、人(業者)に仕事を振る」というビジネスです。
どんなビジネスでも、まずは受注(集客)ありき。「集客」は、あらゆるビジネスの根幹です。お客さんがなければ、ビジネスは成り立たないのです。
逆にいえば、集客が強ければ、どんなビジネスでも成功できるともいえるでしょう。
しかし、世の中にゴマンとある小さな業者が集客部門をもつのは大変ですから、集客と現場の仕事は分けたほうが効率がいいのです。
必要なのは「ネット広告+ホームページ+携帯電話」だけ
しかも、いまはネット広告やホームページという、安価な集客方法があります。
実際に僕は、たった5万円の資金からこの事業をはじめました。
必要なものは「ネット広告+ホームページ+携帯電話」のみ。
もちろん、人と同じことをしてうまくいくわけではありませんが、少ない予算でテストマーケティングをしながら反応を見て、うまくいったら拡大していくという方法なら、大きな失敗はありません。
もちろん、会社員が副業ではじめることもできます。
