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スースー感"80倍"の商品も! 夏を待たずに「強チョコミント」人気が過熱、現代人がハマる「食べるリフレッシュ」の衝撃

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チョコミントクレープ
銀座コージーコーナーが4月10日から販売している「チョコミントミルクレープ」(写真:銀座コージーコーナー)
  • 市川 歩美 ジャーナリスト/チョコレートジャーナリスト

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「今年のチョコミント、早くない?」。春先からミントグリーンの商品をたびたび見かけてそう思っていた。

かつてチョコミントといえば、夏に目につく季節の味だった。だが近年、登場時期がじわじわ早まっている。

さらに目立つのが、ミント感を強めた「強ミント化」だ。なぜ、チョコミントは夏を待たずに売り場に並び、よりスースーする味へ進化しているのか。

チョコミントの早期化

2026年、チョコミント商戦はすでに春から本格化している。明治は3月2日から「明治 エッセル スーパーカップ チョコミント」を全国発売した。季節限定ではなく「半期の定番品」としての展開だ。

無印良品ではミント風味の菓子・飲料14種類を順次発売(写真:良品計画)

良品計画は4月15日から、無印良品でチョコミントのお菓子やアイスを含む、ミント風味の菓子・飲料14種類を順次発売。銀座コージーコーナーも4月10日から「チョコミントミルクレープ」と「チョコミントサブレ」を販売している。

同社のチョコミントケーキは19年の初登場以降、23年までは主に5月発売だったが、24年以降は3年連続で4月発売となっている。

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【「スースー感」で手軽に気分転換】

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