東京大学を目指す意味は?
4月21日、文部科学省記者クラブにて、一般財団法人「ドラゴン桜財団」の記者発表を行いました。
この「ドラゴン桜財団」は、東大を目指す意欲のある学生を支援するために立ち上げた団体です。審査に通った学生には、年間30万〜60万円程度の「ドラゴン桜奨学金」を支給します。さらに、現役東大生や東大卒の講師、東大合格者を多数輩出している有名進学校の現職教員、そして東大合格者の多い大手予備校の講師による「リアルドラゴン桜プログラム」を受講できる仕組みも用意しています。
で、そんなドラゴン桜財団の発表した際、記者発表の場で、ある記者さんからこんな質問を受けました。
「地方に住んでいる学生が東京大学を受験することを支援する財団にしたいとのことですが、一方で、東京大学以外にも地方には旧帝大をはじめ素晴らしい大学がたくさんあります。そこではなく、なぜ東京大学にこだわるのですか?」
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【東大を目指すこと自体が時代遅れ?】

