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「自宅で過ごすGW」「久しぶりに本でも読もう!」東大合格者が身につけた"読み方スキル"で「文章をきちんと読める人」になる

10分で読める
読書する男性
「誤読」を減らすための読み方を身につければ、「読む力」は格段に伸びていくといいます(写真:mits/PIXTA)

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“読む力”があるだけで、人生は変わる

『東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら。楽天サイトの紙版はこちら、電子版はこちら

東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」』(市野瀬早織 著、東洋経済新報社)の著者は、2008年4月からの10年間にわたり、偏差値70超の都内難関私立中高に勤務していたという人物。

国語科の教員として約3000人の中高生と接し、5人に1人を東大進学に導いたのだという。

もちろんそうした実績は評価に値するが、同時にもうひとつ注目すべきポイントがある。

多くの生徒たちの成長を目にしながら、「“読む力”があるだけで、人生は変わる」、すなわち可能性が伸びることを実感したという部分だ。

ただし、それは教員の教え方が特別だったり、生徒に特異な才能があったからではないようだ。

生徒たちが努力を重ねるなかで「読み方スキル」を着実に育てていたことに、大きな意味があったというのである。

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【私たちは思っている以上に、文章を「読めていない」】

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