お腹を満たしたらリクライニングシートを倒して、長編マンガを一気読み。トルコライスをおやつ代わりに食べて、強い満足感と共に帰宅していた。
このような使い方をしているので個人的な事情ではあるが、快活CLUBにはエンタメ&リラクゼーションのイメージが強い。自堕落に楽しむ空間なのだ。それだけに運動のために行くことに少しだけ違和感を覚える。
現在、建物を訪れる人の年齢は若い。タンクトップを着た20代前半くらいの男性は一直線にFiT24に入っていた。「このまま快活CLUBへ行きたい」という気持ちを抑えて、健康状態が気になる筆者も若い男性の後へ続いた。
黒とオレンジで“快活っぽい”けど…驚くほど静かなジム空間
さて、店舗の中を見てみたい。
オレンジ色のムーディーな照明がブラックカラーの床を照らしており、壁は岩のような模様の内装材が貼り付けられていた。マシンも黒で統一されていて高級感がある。オシャレでありつつも親しみやすい空間だ。このような空間の作り方は快活CLUBと非常に似ている。
全体的に地下室のような雰囲気もあり、フィットネスジムとは思えないほど静かだ。しっかりとした世界観が出来上がっている。
また、課金式のプロテインバーもあった。運動して喉が渇いたタイミングで健康的かつおいしい飲み物が買えるのはうれしいポイントだ。
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【FiT24の独特なゾーニング】
