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「どうせつまらない」「2時間の苦行になる…」と思っていたら…『えんとつ町のプペル・続編』劇場で観た意外な感想

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2026年3月27日より公開された「えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」。気になる内容をレビューする(筆者撮影)
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お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが手掛けるアニメーション映画「えんとつ町のプペル」。2026年3月27日より、シリーズ最新作となる「えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」が公開された。

前作では興行収入27億円を記録し、大ヒットとなった。しかし、最新作の上映シアターはガラガラで、初週の興行収益も1億2200万円に留まっている。

前作ベースでいえば「大爆死」といえる本作。一体、どんな要因で低調スタートを切ることになったのだろうか。気になる内容をレビューしつつ、そのワケを探っていこう。

大爆死と話題だが…酷評されるほど駄作なのか?

プペルシリーズ主人公・ルビッチ。この少年はプペルではない(東宝MOVIEチャンネルより)

まずはあらすじから見てみよう。

「えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」は、主人公・ルビッチが前作で遠くに行ってしまった大切な友達・プペルにもう一度出会うまでの物語だ。

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【広いスクリーンはガラガラだった】

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