「どうせつまらない」「2時間の苦行になる…」と思っていたら…『えんとつ町のプペル・続編』劇場で観た意外な感想
ルビッチはひょんなことから異世界に落ちてしまい、元の世界に戻るべく、異世界で止まった時計を動かすために奮闘することに。時計を動かす手伝いをしてくれる猫・モフと共に、さまざまな難題に立ち向かっていく――というストーリーだ。
本作のメインキャラクターである猫のモフ(東宝MOVIEチャンネルより)
本作のカギとなる、千年砦の止まっている時計(東宝MOVIEチャンネルより)
時計を動かすため、大変な目にあうルビッチ(東宝MOVIEチャンネルより)
ゴミ人間プペルともう一度会いたい一心で、試行錯誤するルビッチ(東宝MOVIEチャンネルより)
公開翌週、春休みなのにガラガラ
2026年3月30日。「えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」公開の翌週の月曜日、劇場で鑑賞した。
平日の朝とはいえ、春休みまっただ中にもかかわらず、広いスクリーンはガラガラだった。筆者が観たスクリーンのキャパは347席。視聴後正確に数えてみたところ、筆者含めて20席しか埋まっていなかった。
プペル鑑賞チケット。大人は1人2000円だ(筆者撮影)
プペルが上映されていた劇場の座席。347席もある大きい箱が割り当てられていたが、ガラガラ状態だった(筆者撮影)
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