パスタを混ぜながらソースをなじませます。パスタをぐるぐると混ぜることで表面がこすれてデンプンが溶け出し、ソースの濃度が安定します。写真くらいの水分量を目安に火からおろします。
仕上げに、さきほど火を通したチーズソースを絡めれば、出来上がりです。
失敗のリスクを下げるコツ
カルボナーラは、とろりと絡まったソースとパスタの一体感が魅力なので、火の通しすぎは厳禁。この作り方では、ソースに入っている卵とパスタの加熱を分けることで、失敗のリスクを減らしています。
保存できる料理ではないので、すぐにお召し上がりになるのが最適です。パスタがゆで上がるまでの時間であらかたの調理作業は終わってしまうので、忙しいときのランチにもぜひ。
記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
ログインはこちら
印刷ページの表示はログインが必要です。
無料会員登録はこちら
ログインはこちら



















無料会員登録はこちら
ログインはこちら