ビジネス #トップに直撃 前の記事 次の記事 五洋建設・清水琢三社長「M&Aによる規模拡大は考えず、強みを生かしていく」、洋上風力作業船は2隻の追加建造も検討 6分で読める 公開日時:2026/04/02 05:40 有料会員限定 具志堅 聡 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 最大の課題である海外事業は、営業利益率を3〜4%へ引き上げることが目標だ(26年3月期会社計画は20億円の営業赤字)。この何年か赤字が続いたため、投資家や株主からは「撤退すべきだ」との厳しい声も出ていた。国際部門の本社を置くシンガポール市場での競争は激しいが、技術的に難しい仕事でも五洋建設に発注すれば最後まで仕上げてくれると評価されている。これからも海面上昇対策などの工事があり、当社の技術を生かせる。撤退はしない。 この記事は有料会員限定です 残り 1468文字 ログイン 有料会員登録