最大の課題である海外事業は、営業利益率を3〜4%へ引き上げることが目標だ(26年3月期会社計画は20億円の営業赤字)。この何年か赤字が続いたため、投資家や株主からは「撤退すべきだ」との厳しい声も出ていた。国際部門の本社を置くシンガポール市場での競争は激しいが、技術的に難しい仕事でも五洋建設に発注すれば最後まで仕上げてくれると評価されている。これからも海面上昇対策などの工事があり、当社の技術を生かせる。撤退はしない。
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