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キンコン西野「相方・カジサックに救われた」と感謝する理由 映画『プペル』新作でも「人を待ち続けること」がテーマに

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続編でルビッチの新たな相棒となるのは人間の言葉を話す不思議な異世界ネコのモフ。声優を務めるのは、近年プロデューサーとしても活躍するMEGUMI(写真:「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」 配給:東宝・CHIMNEY TOWN (C)西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」製作委員会 )

事務所は来年で10周年

西野が代表を務めるCHIMNEY TOWNは17年に設立され、来年で10周年を迎える。

「社長業をやっています、なんて偉そうなことは言えないですよ」とうそぶきつつも、「やはり一番営業して、一番集客するということはちゃんとやろうと思っていて。そこをやらないとまとまりようがないんで。そこは一応やろうと思っていますね。やっぱり人に恵まれたなっていうのが全てで。あの時、会社を作るという判断をしてよかった」と実感を込める。

「でもここからですよね。去年あたりから投資という選択肢が入ってきて、この1年で事業がパンパンパンっという具合に大きくなってきています。今は完全に綱渡りの状態でやっているんですけど、もうちょっと綱渡りの要素を減らして。もう少し安心したい。毎回、これが終わったらもう次はないって、いろんなとこで言っているんで。そんな時は一生やってこない気もしますが……ただ挑戦はしていきたいなと思いますね」

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