キンコン西野「相方・カジサックに救われた」と感謝する理由 映画『プペル』新作でも「人を待ち続けること」がテーマに
「今回だって、スタッフと共に4年半という時をかけて、命を削りながら作った作品ですから、宣伝活動だって必死ですよ。自分たちは大手芸能事務所でもなければ、大企業でもないので、お声がけいただいたら、スケジュールが許す限り、全部お応えします。
もちろん草の根活動でチケットを買ってもらう地上戦もめっちゃ大事なんですけど、メディアをつかった空中戦も絶対的に大事。自分が広告塔でいけるんなら、自分の身体一つで自分が頑張ればいいだけなので。ただメディアに出るためには、綺麗にしとかなきゃいけないので。眉毛サロンに行って整えたりしていますけどね」と笑う。
「吉本興業と揉めたわけでは決してない」
前作は吉本興業と東宝の共同配給であったが、本作では西野が代表を務める会社CHIMNEY TOWNと東宝の共同配給に変わっている。
これは前作の権利を所有していた吉本興業を退所した西野が、『映画 えんとつ町のプペル』IP(知的財産)の権利を買い取ったということから成された流れとなる。
「まず大前提としてお伝えしたいのは、吉本興業と揉めたわけでは決してないということ。吉本には一緒に仕事をしてきたメンバーもいるので、彼らの理解もあったし、めちゃくちゃいい関係のまま、円満に権利を譲渡していただきました」と力説する西野。





















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