1/6 PAGES
2/6 PAGES
3/6 PAGES
4/6 PAGES
5/6 PAGES
6/6 PAGES
久月の社長・横山さんが語るように、「神田川と隅田川の合流地点」にある浅草橋には、江戸期から続く問屋街として、人とモノが絶えず流入してきた。その蓄積が、外から来た者を拒まない空気をつくり、結果としていまもなお新しい担い手を呼び込んでいるのだろう。
「住むとちょっといい街」に変わりゆく浅草橋
かつては「働きに来る街」であり、夜は静まり返っていた浅草橋も、いまはマンションが増え、生活の気配が少しずつ重なりはじめている。今後はさらに「住むとちょっといい街」に育っていくことだろう。
JR総武線の浅草橋駅。ホームが張り出すようになっていてちょっと不思議なデザインだ(筆者撮影)
浅草橋から見た神田川。屋形船もこの街の風物詩だ(筆者撮影)
駅のそばにある銀杏岡八幡神社。定期的に開催される朝市が人気(筆者撮影)
銀杏岡八幡神社の境内(筆者撮影)

