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日本人はかつて、お金に見向きもしない民族だった…『続日本紀』でわかる、日本人が「お金に執着し始めた瞬間」とは?

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そこで、711年の10月23日、新暦だと12月7日に施行されたのが「蓄銭叙位令(ちくせんじょいれい)」という法令。それが『続日本紀』に記されている。『続日本紀』というのは、『日本書紀』につづく第2の勅撰歴史書で、697年から791年までのことが記録されている。

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