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写真は2024年12月、東京証券取引所で撮影(写真:ロイター)
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比191円75銭安の5万3627円86銭と、続落してスタートした。前週末の米国株安や足元の原油高を嫌気する形で幅広く売りが優勢となった。寄り付いた後は下げ幅を縮小し、小幅安の水準となっている。足元の原油先物が上昇一服となっており、支えになっているとみられる。指数寄与度の大きい半導体株の一角が底堅い。
セクター別では、鉱業や海運などが上昇。ゴム製品や非鉄金属などは軟調に推移している。
主力株はトヨタ自動車、ソニーグループが小幅安、日立製作所は横ばい。半導体関連はまちまちで東京エレクトロンが小幅安、アドバンテスト、ソフトバンクグループが小幅高。 指数寄与度の高いファーストリテイリングが小幅安、リクルートホールディングスがしっかりとなっている。
