政治・経済・投資 #イランショック 震える日本経済 前の記事 次の記事 「1バレル200ドル」の警告 再エネ阻む化石燃料ロビーの罪と、日本経済"景気後退"のおそれ 7分で読める 公開日時:2026/03/14 05:45 有料会員限定 リチャード・カッツ 東洋経済 特約記者(在ニューヨーク) フォロー 1/5 PAGES 2/5 PAGES 3/5 PAGES 今年のこれまでのドル/円の平均は156円で、現在は159円に迫っている。戦争の期間と物理的被害の程度によっては、円はさらに弱含み、日本はGDPの6〜7%、あるいはそれ以上を石油、ガス、石炭に費やすことを余儀なくされる可能性がある。 3月12日のブレント原油価格は22年と同じ100ドルであり、アメリカが効果的な対応をとらなければ、イランによる船舶や石油施設への攻撃継続によって、価格はさらに上昇しうる。 この記事は有料会員限定です 残り 1762文字 ログイン 有料会員登録