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JTの加熱式たばこ「プルーム」がシェア2位に浮上も、「王者アイコス」の高い壁⋯51歳新社長が明かす逆転への秘策とは?

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――一発逆転は難しいかもしれませんが、逆転に向けた具体的なアイデアがあるのでしょうか。

いや、一発逆転は狙いますよ!

例えば、加熱式をお楽しみくださっている人の中にも、まだ紙巻き時代が恋しい、でも戻らないという人が多数いる。そういう人たちに応えられるようなスティックの種類はどれだ、というようなテーマもある。具体的にどういうものかはご容赦いただきたいが、こうした考えがイノベーションの源泉になる。

競合とはスタンスが異なる

――PMIやBATは、紙巻きたばこからRRPへの完全移行のスタンスを掲げています。JTは紙巻きたばこが売り上げの9割を占めていますが、筒井社長が考えるJTのスタンスはどのようなものでしょうか。

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