減塩しても…血圧が下がらない人の"6つの盲点"――「太ってないし、運動もしているのに」という人の新習慣を医師が解説
血圧対策の王道で下がらない…
日本の高血圧患者数は推計4300万人。「塩分を控えて、体重を落として、運動する」のが対策の王道です。
ただ、実際の診療現場では、それだけでは改善しないケースが少なくありません。食事や運動で気をつけているのに血圧が高い人、太っていないのに血圧が高い人もいます。
こうした場合、多くは単に「年齢ですね」と言われて、薬を始めたり増やしたりするのですが、実は、意外な要因に目を向けると、薬以外の打ち手が見えてくるものです。
近年の研究では、口腔ケアや睡眠、職場ストレス、飲酒、市販薬の副作用など、日常の細かな習慣と血圧の関係が明らかになってきました。頑張っているのに下がらない人ほど、こうした生活の盲点を1つひとつチェックしたほうがいい時代に入ってきたのです。




















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