かきたまうどんは消化に良く、タンパク質もしっかり取れる優れたメニューです(写真:筆者撮影)
料理の腕を上げるために、まず作れるようになっておきたいのが、飽きのこない定番料理です。料理初心者でも無理なくおいしく作れる方法を、作家で料理家でもある樋口直哉さんが紹介する『樋口直哉の「シン・定番ごはん」』。今回は、体調を崩しやすいこの時期、重宝するうどんのメニューを取り上げます。
消化に良く、タンパク質もしっかり摂れる
少しずつ春が近づく今の季節。寒い日が続いたかと思えば、急に汗ばむような陽気が訪れます。
この時期の「三寒四温」は、私たちの体に案外こたえるもの。体調を崩した方も多いのでは、と思いまして、今回は体にやさしい『かきたまうどん』の作り方をご紹介します。
かきたまうどんは消化に良く、タンパク質もしっかり取れる優れたメニュー。冷凍庫に冷凍うどんの玉さえ準備しておけば、あとは常備食材で作れる手軽さも魅力です。
薄削りのかつお節を使用する場合は今回の分量の半量で十分です(写真:筆者撮影)
かきたまうどん
材料
うどん玉 2玉
卵 2個
梅干し 2個
青ねぎ 4〜5本分
水 3カップ
薄口しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ3
昆布 6g
かつお節など 20g
片栗粉 大さじ1と2分の1
水 大さじ2
材料
うどん玉 2玉
卵 2個
梅干し 2個
青ねぎ 4〜5本分
水 3カップ
薄口しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ3
昆布 6g
かつお節など 20g
片栗粉 大さじ1と2分の1
水 大さじ2
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