超小型人工衛星の開発・運用を進めるアークエッジ・スペースは2月にみずほ銀行から融資で30億円を調達、累計調達額は155億円となった。すでに多くの衛星打ち上げ実績を重ねているが、今回の調達で量産体制の構築を加速させるという。
シンガポールを拠点に、デジタル資産と金、株、債券などの伝統金融資産を総合的に資産運用するサービスを展開するPenguin Securities HoldingsはプレシリーズAラウンドの資金調達を行い、調達額は28億円(約1800万ドル)となっている。調達は第三者割当増資で、mint社や東京理科大学インベストメント・マネジメントなどが引き受け先に名を連ねる。
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