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《認知症の危険サイン?》終活の専門家「日常生活で"3つの兆候"を見逃さないでほしい」<再配信>

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  • 松尾 拓也 行政書士、ファイナンシャル・プランナー、相続と供養に精通する終活の専門家
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まず1つめは、「モノを捨てられなくなる」です。

【1】モノを捨てられなくなる

認知症が進んだ方のご自宅は、とにかくモノであふれていることが多いです。

もともとはきれい好きだった人でも、家の中が雑然としはじめ、徐々に足の踏み場がなくなり、ひどい場合はゴミ屋敷レベルまでモノがたまっていきます。

認知機能が衰えると、上手にモノを捨てられなくなるようです。

「モノを捨てる」には判断能力が必要

「いらないモノを捨て、必要なものだけ残す」というのは、判断力が必要です。

とくに今は、自治体によってはゴミ分別が非常に細かく複雑になり、うまくゴミを捨てられない高齢者が増えています。

認知機能の衰えによって、ただでさえ取捨選択が難しくなるのに、ゴミ分別問題なども相まって、ますます家にモノが増えていきます。

そしてもともと片づけられない人ではなかったはずなのに、片づけられない状況が続き、ゴミ屋敷化が進行してしまうのです。

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【だんだん料理をしなくなる】

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