これらをまとめると、モバイルバッテリーを安全に使う6つの鉄則は、以下のようになります。
・濡らさない
・曲げない
・布団の中や上、日光が当たるところ、冷房がきいていない夏の車内では充電しない、放置しない
・異常があったらすぐに使用をやめる
・ケーブルは信頼できるものを使用する
万が一、モバイルバッテリーから発熱・発火・発煙したら、どうしたらいいでしょうか。
発火したら“水”をかけていいか?
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)や東京消防庁によると、まず、熱を持ったモバイルバッテリーは水を入れた鍋やバケツなどに水没させることを勧めています。熱すぎる場合は直接、触らず、厚手のタオルやトングなどでつかむとよいようです。
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【もし発火してしまったら…】
