【どうなる?金価格】予想レンジは2026年末にかけて5800〜6000ドル/価格が乱高下した背景/引き起こされた「シアターシンドローム」/金相場「買い手」の変化/中長期の金価格予想【ニュース解説】

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右肩上がりの上昇が続いていた金価格が乱高下している。ニューヨーク取引所の金先物相場は1月29日に5354.80ドルと最高値を更新したが、翌30日に4745.10ドルと急落。1日の下げ幅としては1980年1月以来の大きさとなった。その後は再び5000ドルを回復している。この乱高下の背景には何があるのか。そして、今後の金相場はどのような展開になるのか。金融・貴金属アナリストの亀井幸一郎氏に聞いた。

【タイムテーブル】
00:00 イントロ 
00:58 本編開始
01:28 本日のテーマ
02:03 金相場「乱高下」のなぜ?
07:10 金価格が上昇し続けている背景
13:29 金相場の下支え要因
16:40 今後の金相場のポイント
21:27 金価格はまだ上がる?
23:48 2026年の金価格予想
26:50 中長期で見た金相場の行方
 
【出演者】
亀井 幸一郎(かめい・こういちろう)
金融・貴金属アナリスト
1979年中央大学法学部法律学科卒業。山一証券に8年間勤務後、1987年投資顧問会社マネー・マネジメント・インスティチュート(MMI)入社。1992年ワールド ゴールド カウンシル(WGC/本部ロンドン)入社、企画調査部長として経済調査、金市場のマーケット分析に従事。2002年よりマーケット・ストラテジィ・インスティチュート(MSI)代表取締役。

井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長

撮影:昼間 將太、桑島 圭佑
編集:桑島 圭佑
サムネイル内写真:Jonathan Raa/NurPhoto via Getty Images

※動画内のデータは収録時点(2026年2月26日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。

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