【高圧経済とは?】「責任ある積極財政」の実際/首相の発言と世間に「大きなギャップ」/日銀人事案にリフレ派2人の意味/高圧経済政策は“始まっていない”/為替が今後も政策のカギに【ニュース解説】
高市政権の「責任ある積極財政」の行方が市場関係者の間で意識されている。これに対し、上智大学の中里透准教授は「世間では“積極”が強調されて受け止められているが、首相はむしろ事を慎重に運んでいる」と分析する。また、高市首相が志向するとされる「高圧経済政策」の展開も今後の大きな注目点だ。その意味するところやメリットとデメリットは何か。中里透准教授に聞いた。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
00:52 本編スタート
01:35 「高市総理」誕生後の動き
02:45 日銀人事案に「リフレ派が2人」
04:09 「高圧経済論」とは
07:06 高圧経済政策のメリット
08:15 高圧経済政策のリスクは?
09:03 「サナエノミクス」と高圧経済
12:55 アベノミクスと高市内閣の政策の違い
15:30 「責任ある積極財政」の行方
19:46 “食料品の消費税ゼロ”も高圧経済政策の1つ?
20:15 プライマリーバランスvs.債務残高GDP比
23:55 債務残高GDP比のほうが“厳しい指標”?
28:20 高市内閣の政策で何が変わるのか
31:16 高圧経済政策で“円安”が加速?
33:10 望ましい政策の方向性は?
35:14 日銀の金融政策の行方
38:34 まとめ
【出演者】
中里 透(なかざと・とおる)
上智大学経済学部准教授
東京大学経済学部卒業。日本開発銀行設備投資研究所、東京大学助手などを経て現職。
専門はマクロ経済学・財政運営。日本政策投資銀行設備投資研究所客員主任研究員を兼務。
髙岡 健太(たかおか・けんた)
東洋経済 記者
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撮影:革新スタジオTOKYO(岡崎司)、秋葉俊祐
編集:秋葉俊祐
サムネイル画像:時事通信
※動画内のデータや肩書は収録時点(2026年2月26日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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