上野で衝撃…《マルイのフードホール》が超独特で最高だった。おしゃれ空間で「七色のショートケーキ」「カレー味のたい焼き」に驚く昼下がり

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上野公園は1876年、日本初の公園の1つとして誕生。もともとは陸軍病院など、軍関連の施設用地として想定されていたが、外国人軍医が周辺の自然にほれ込んで公園建設を政府に働きかけたことで計画が一変した。

その後は「内国勧業博覧会」が開催されるなど、単なる自然地だけでなく産業地としても発展していく。さらに1914年には、公園の台地から不忍池まで、これまた日本初のエスカレーターが設置されている。

公園周辺には現在、国立科学博物館や東京国立博物館、さらに東京藝術大学などが立ち並び、文化が豊かな地としても上野は人気を博す。

上野公園
ジャイアントパンダがいなくなってしまった……(写真:筆者撮影)

公園から離れると熱気に満ちた空間が

さて、そんな自然や文化に恵まれた上野であるが、公園から道路を隔てた先はまた雰囲気が一変する。

アメヤ横丁
ディープな街だ(写真:筆者撮影)

例えば、年末年始などは買い物客で大きく賑わうアメヤ横丁(アメ横)。魚介や乾物など食材や、食べ歩きフードの店が立ち並び、威勢の良い声掛けが方々から聞こえてくる。非常に活気にあふれた横丁だ。

アメヤ横丁
アメ横(写真:筆者撮影)
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