"ゼロ"スタートでも貯まった!「7年で"資産1億"築いた」32歳が《やらずに後悔したこと》 節約がはかどる「8つの極意」がある

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くらま 賢者の流儀 資産
巨額の資産を築くためにやったことは、意外とシンプルなことばかりだと話すくらま氏(画像:YouTube「倹者の流儀」より)
節約と投資を積み重ね、借金384万円から資産1億円を築いた会社員でYouTubeチャンネル「倹者の流儀」の配信者・くらま氏(32歳)。
大きな資産を築くまでに7年8カ月かかったくらま氏ですが、「もっと早くやっていればよかった」という“節約の極意”があると言います。
同氏の新刊『手取り26万円でもできる 資産1億の作り方 普通の会社員が着実にお金を増やせる投資法』より、一部抜粋・編集してお届けします。

もっと早くからやっていればよかったこと

節約マスターとなった僕も、かつては浪費家でした。「もし高校生や20代の早い段階から知っていたら、もっとお金も時間も得していたな」と感じることがたくさんあります。

読者の皆さんにも、1日も早くスタートしてほしいと思うものを紹介します。

もっと早くからやっていれば得していたこと1:「買い控え」がかえって高くつくことも

貯蓄を頑張るほど買い物は我慢することになりますが、インフレに突入した今は常にそれが節約になるとは限りません。デフレの時代は欲しいものを我慢している間に安くなることがありましたが、インフレ局面ではどんどん高くなるということが普通に起こります。

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