"ゼロ"スタートでも貯まった!「7年で"資産1億"築いた」32歳が《やらずに後悔したこと》 節約がはかどる「8つの極意」がある

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ヒゲ脱毛は生まれた瞬間にやっておきたかったくらいだし、眉毛サロンも「もっと早く来ていれば良かった」と本気で思いました。眉はほんの少し整えるだけで、顔全体が垢抜けます。

年を取ってシワやシミが気になりだしてから課金するより、若いうちからコツコツとケアしておいたほうがトータルで見れば安上がりです。

もっと早くからやっていれば得していたこと6:体型維持は最強の節約術

太るというのは、もちろん体質や遺伝、病気などさまざまな理由はありますが、僕の場合はお金とカロリーを投じてきた結果です。体は大きくなるほど食費がかかりますし、太るとそれまでの服が入らなくなり、クローゼットの中身の総入れ替えを要します。体型は維持すること自体が、長期的な財産です。

僕もかつては体重の増減を繰り返していたのですが、2022年に75キロから65キロまで落としてからはこの水準をキープしています。

くらま 賢者の流儀 資産
課金するトレーニングや食事管理は一切なしで、ご覧の通りのムキムキの肉体を手に入れたといいます(画像:YouTube「倹者の流儀」より)

洋服にお金をかけなくてもいい

若いころはみんな細いのでより容姿が良いほうが有利になりますが、30代を過ぎると周囲がじわじわと太ってくるので普通体型を維持しているだけで、相対的に見た目の評価が上がります。

そもそも体型が整っていれば安価な服を着ていてもそれなりにサマになるので、洋服にお金をかけたりファッションセンスを磨いたりしなくても差をつけられるのです。

もっと早くからやっていれば得していたこと7:定番を選ぶという戦略

世の中には、いつの時代も愛され続ける定番と、その時々のブームに乗って生まれる流行モノがあります。流行は追いかけるほどお金がなくなるもので、服はその典型です。

次ページ定番を6〜8割、流行を2〜4割くらいの比率で取り入れる
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