"ゼロ"スタートでも貯まった!「7年で"資産1億"築いた」32歳が《やらずに後悔したこと》 節約がはかどる「8つの極意」がある

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手取り26万円でもできる 資産1億の作り方 普通の会社員が着実にお金を増やせる投資法
『手取り26万円でもできる 資産1億の作り方 普通の会社員が着実にお金を増やせる投資法』(KADOKAWA)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

定番の形や色の服は流行り廃りが少なく、長く着続けることができます。いつ、どんな場面でも無難に整って見えるので、組み合わせにも困りません。

一方で、流行ど真ん中のデザインはその時期はおしゃれでも、ブームが過ぎると一気に古くさくなり、恥ずかしくて着れなくなってしまいます。これを繰り返していると、当然ながらお金は貯まりません。

ただ、新しいカルチャーやサービスに触れることで人生のチャンスが広がるので、流行を完全に無視する必要はありません。定番を6〜8割、流行を2〜4割くらいの比率で取り入れるのがよいのではないでしょうか。

意識的に避けていないとどんどん依存を深める

もっと早くからやっていれば得していたこと8:適度な禁欲

人間の欲を刺激するものは「民衆を大人しくさせるための道具」として使われてきた歴史があります。古代ローマでは「パンとサーカス」という表現があり、これは権力者が市民に無料の食料と娯楽を与えることで満足させ、政治への関心を失わせていたことに由来します。

目の前にわかりやすい快楽が差し出されると、人は深く考えるのをやめ、今ある不満や問題から目をそらしやすくなります。現代で言えば、酒とたばこ、そして性欲を刺激するコンテンツがその代表例です。

これらはどれだけ教育で危険性を訴えても、完全になくなることはないでしょう。だからこそ、意識的に避けていないとどんどん依存を深めてしまうことになります。完全に断つのが難しくても、頻度を落とすか量を決めるだけでも、財布も身体もかなりラクになるはずです。

くらま 倹者の流儀/節約系ユーチューバー

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くらま / KURAMA

ファイナンシャルプランナーの資格を有する会社員。東京都内で一人暮らしをしながら、社会人1年目で奨学金約300万円を完済。4年半で貯蓄2000万円を達成する。その貯蓄術やお金のノウハウを発信するYouTubeチャンネル「倹者の流儀」が大きな話題に。自身の成功・失敗体験を踏まえた本音の教訓と、分かりやすい解説で、多くの支持を得ている。著書に『すごい貯蓄 最速で1000万円貯めてFIREも目指せる!』(KADOKAWA)がある。

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