自律神経は「低気圧」で乱れます
自律神経はとてもよくできたシステムだけに、非常に繊細にできています。
人体が持っているさまざまなセンサーに反応する仕組みになっていて、ちょっとした変化にも、ときには過剰ではないかと考えてしまうくらい影響を受けることがあります。
最近、「天気痛」や「低気圧頭痛」というワードがよく聞かれるようになりました。気象の変化によって持病が悪化する「気象病」のうち、痛みや気分障害に関するものをそう呼ぶそうです。
これを自律神経から読み解くなら、気圧の変化が関連していると見るべきでしょう。
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【「五月病」も気圧の変化が影響している】
