日本の「安心」と海外の「成長」の両方をいいとこどり…【国内外2拠点】生活がもたらす"本当の旨み"
「国内2拠点」と「国内外2拠点」は全く違う
日本では近年、「デュアルライフ(2拠点生活)」が注目されつつあります。平日は首都圏で働き、週末は地方の家で過ごす。あるいは、地方の住居で家族と暮らしながら、週の半分は首都圏で仕事をするなど、いろいろなパターンがあるようです。
都会の喧騒から離れて心身をリフレッシュする、仕事や情報が多い都会に身を置く時間をつくり自己成長を図る。こういった目的のためにライフスタイルを変えるというのは、とても良いアクションだと感じています。
ですが、国内のデュアルライフと、海外不動産投資によって始まる「国内と国外の2拠点」を同義と考えてしまうのは弊害があると思っています。
前者の2拠点は場所こそ違えど、同じ日本国内にあり、法律や税金、社会保障制度など一切変わらないのに対し、後者の国内外2拠点は制度からカルチャーまでまるで異なるからです。


















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