寒い時期におすすめ、フレンチの巨匠・三國シェフが教える3つの「汁物」料理の作り方。70代になって初めて考案「日本の家庭料理」のレシピ

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<ポン酢しょうゆの作り方>
鍋やあえ物、焼き魚に。基本のポン酢の作り方です。
[材料](作りやすい分量):
【C】日本酒40㎖、みりん60㎖
【D】レモンのしぼり汁40㎖、しょうゆ40㎖、にんにく1かけ(5g)
[作り方]
1:小鍋に【C】を入れて中火にかけ、沸騰したら火を止める。
2:清潔な保存容器に移し、【D】を加えて冷蔵室でひと晩おく
*強火だとアルコールに引火することがあるため、火加減に注意する。保存する場合は冷蔵室で1週間を目安に使い切る。
『ザ・シェフ三國の究極家庭おかず』
(画像:『ザ・シェフ三國の究極家庭おかず』より)

[準備]

・容器に【A】を入れて冷蔵室で30分~ひと晩おき、「昆布水」を作る。

・ポン酢しょうゆは前日に作っておく(市販品でもOK)。

[作り方]

1:鍋を中火で熱し、手羽元を焼きつける。こんがりと色づいたら返す。

*焼くことで鶏肉のくさみをとり、香ばしさを引き出す。

2:昆布水、しょうがを加えて強火にする。沸騰したら弱火にして、蓋をして1~2時間煮込む。

*アクが気になる場合はとる。昆布水はひと晩つけた場合は水分だけでもいいが、昆布ごと煮込むとよくだしが出る。

3:【B】を加え、30分煮込む。レタスをしゃぶしゃぶしながら、ポン酢で食べる。

ミクニ流Point:時間をかけて食材の滋味をしっかり引き出す

簡単!ピリ辛みそバターラーメン

炒めたひき肉から味が出るので、本格的なスープを作らなくてOK!豆板醬を入れず、普通のみそラーメンにしてもおいしいレシピです。

ピリ辛みそバターラーメン
(画像:『ザ・シェフ三國の究極家庭おかず』より)
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