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政治・経済・投資 #2026年大予測②株・マネー編

経済ジャーナリスト・和島英樹氏が選ぶ2026年大化け厳選銘柄。「成長持続」「復活」有力大型4社

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(写真:tadamichi/PIXTA)
年末年始3号連続企画の第2弾。「日経平均株価5万円」の先をどう読むか。本特集では金・債券・ビットコイン・プライベート資産を含め、2026年のマネーの行方を展望する。

コンテンツ事業に注力

「成長持続」「復活」をテーマに大型有力4銘柄を選んだ。

まず、ソニーグループ。ポイントは傘下のアニプレックスなどを軸としたコンテンツ事業への注力姿勢だ。2025年は映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』が日本映画で史上初の全世界興行収入1000億円突破を達成。『国宝』も22年ぶりに実写邦画興行記録を塗り替えた。国内外の有料アニメ会員数も2000万人を視界に捉え、上場来高値更新が見込める。

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【「業界プラットフォーマー」の強みが復活】

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