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(写真:beauty-box/PIXTA)
年末年始3号連続企画の第2弾。「日経平均株価5万円」の先をどう読むか。本特集では金・債券・ビットコイン・プライベート資産を含め、2026年のマネーの行方を展望する。
相場は二極化の極みに
「内需・小型・バリュー系」の好業績銘柄に注目したい。2025年相場は半導体・AI関連株を筆頭に「外需・大型・グロース系」テクノロジー株が強烈に上昇、二極化の極みに。その分、対極にある銘柄はかなり割安で、今までの動きが転換する局面も訪れるとみており、来27年3月期も営業最高益が見込める4社を取り上げた。
筆頭格に挙げたいのがアジアパイルホールディングス。建物の基礎部分(地面に埋め込まれる基礎杭)で国内トップの企業。超高層ビル向けの「場所打ち杭」、3〜15階建ての中層階用の「既製コンクリート杭」、橋梁や道路など構造物用の「鋼管杭」などを手がける。東京都心部では大規模ビル再開発が目白押しで、地方も半導体工場をはじめ新工場建設が引きも切らず、基礎杭のニーズは豊富。配当利回りが3%台というのも割安だ。

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【リフォーム需要も旺盛】
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